Herb&Glass K's Factory

 

30年以上前のこと。結婚を機に実家を出て小さなアパートメントに住むことに。

花の好きな父のお陰で

いつも身の周りは花が絶えない生活が

当たり前だった自分に取って

花が無いってこんなに寂しいのだと初めて気づいた。

ここから始まるHerb&Glass K's Factoryの

ストーリー。

興味が有ったらIN THE PRESS

お暇な時に読んでみてくださいね。

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直営店(Kukka)

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2015.3.3にオープン。地下鉄東豊線、栄町駅1番出口から徒歩1~2分の場所にあります。
手作り雑貨、完全予約制リンパセラピー、アロマトリートメント、各種講座を行っています。

K'sFactoryについて

K's Factoryが25年以上も前のこと。

 

それからずーっとハーブに囲まれて暮らしてきました。

 

途中、子育てや最近では介護など

色々な事を経験しながら、

ハーブやアロマに助けられてきました。

 

リンパセラピーや環境雑貨も含め、出会って本当に良かったと思っています。

 

K's FactoryのHOSTORYを覗いてみてください。

1.ハーブとの出会い

25年以上前のこと。結婚を機に実家を出て小さなアパートメントに住むことに。

庭いじりの好きな父のお陰でいつも身の周りは花が
絶えない生活が当たり前の自分にとって、
花が無いのがこんなに味気ないものだということに初めて気づかされました。

花を育てよう!と出かけたデパートの春の園芸市で出会ったのが、ハーブ苗のポットと広田靚子さんの本。
その頃はハーブと言う言葉もどこかで聞いたと言う位で、苗もあまり出回っておらず、
ハーブの本も書店には殆ど無かった頃。

新し物好きの私はチャイブ、セージ、もう一つははっきりしないけれど、おそらくミントかレモンバームの9センチポットと「ハーブブック」を大切に抱えて帰ったのでした。

2.それからは、


今は無くなってしまった砂川の室松ファームさん迄苗の買い出しに行くほど
ハーブの魅力にとりつかれてしまいました。

小さなベランダは沢山のハーブや野菜のプランターで埋め尽くされることに。

ハーブブックは私のバイブルとなり、隅から隅まで覚えるほど読み、
ハーブ大全などのイギリスのハーブの本などを図書館で借りて読んだりもしました。

オーストラリアやニュージーランドを放浪していた頃は、
イングリッシュガーデンやハーブ園などを見て歩くなどして、
ますますハーブが好きに。

3.ハーブは

花も綺麗なものが多く、
香りも豊か、お茶やお料理にも出来るし、
美容や健康などに出来る薬効も有るなど、
一石二鳥どころか一石何鳥もの素敵な植物。

こんな素晴らしいものを沢山の方々に伝えたい、と
二人目の子どもが赤ちゃんで余り出かけられない時、
当時ジャパンハーブソサエティーで行っていた通信教育でインストラクターの資格も取得しました。

その後も子どもたちの成長に合わせて無理のない程度に少しづつ、
AEAJのアロマテラピーインストラクターやJRFAフットケアセラピスト、
(英財)野口医学研究所のリンパセラピーのセラピストやアドバイザー、
JAPAのアーユルヴェーダアドバイザー、
JAMHAのメディカルハーブアドバイザーも取得し、
ハーブやアロマを、健康にも役立てて頂けるようなお話も出来るようになりました。

4.ご縁が有って、

沢山の小学校、中学校、高校、ガーデニングショップの月例講座、さとらんどなどの公共施設、企業での講師活動もさせて頂きました。

NHKテレビにも、ハーブコーディネーターとして、スタジオで2度ゲスト出演し、
今話題の由紀さおりさんとお姉さんの安田祥子さん、NHK看板キャスターだった目加田さんにも
オリジナルのブレンドハーブティーとハーブチーズをご試食いただき、
美味しいと喜んでいただいたことも。

また、コープさっぽろの月刊フリー誌、ちょこっとにもちょこっと健康に冷えとむくみにハーブでセルフケアと精油の使い方で2度、ちょこっと家庭菜園には2回連続でキッチンガーデンづくりで掲載していただきました。

5.ガーデニング

アロマテラピーの資格取得後はアロマ講座の御依頼が多く、年に数度の寄せ植え講座以外は土に触れる機会が少なくなっていました。

忙しすぎる毎日にちょっと疲れていたのかもしれません。
毎年講師をさせて頂いていた札幌花フェスタのキッチンガーデンのコンテナ作り講習の見本作りをしていたときに、
やっぱり土は良いな、緑は癒されるな~、そうだ、もう一度土に戻ろう!と思い立って、
札幌市のガーデンボランティア指導者を育成する札幌市緑花園芸学校に応募。
一年間、園芸の基礎やかなりコアな講座(芝のお話だけで二時間、とか)、
私が選んだのは福祉園芸のコースなので、福祉のこと、
公園のイベント企画など講義と実習で沢山のことを学びました。

花好きに悪い人間はいないと言うけれど、
本当に良い仲間に恵まれ、
ガーデンボランティア・グリーンフィンガーズを同じコースのメンバーで立ち上げ、福祉施設の庭造りボランティアに励みました。
 

6.ハーブに出会ってから

8年目に引っ越して庭を手に入れ、憧れのカモミールの絨毯目指して毎年株分けをし、
かなり広い甘い香りのする絨毯も出来ました。
とにかく色々なハーブを植えてみたりもしました。
でも、今は職場と家が別なので殆んど家にいることがなく、
庭の手入れもする時間が無いので、
自宅はさながらメドウガーデン!
でも、元気なハーブは力強く生き残り、料理やクラフトに利用するときはしっかり役立ってくれています(笑)

7.夢はハーブ畑に

囲まれたお店兼住宅で、
仕事の合間に庭の手入れと新鮮なハーブや野菜を使ったお料理が出来ること。
お客様にも提供できるといいな。

ハーブ好き、庭好き、アロマやリンパセラピーの好きな方、
大先輩のお年寄りと子どもたちが触れ合える、
介護や子育てで疲れた大人がハーブやアロマ、リンパで癒され元気になれる、
そんな場所がいつか現実になる日を夢見て。

8.今日も

お客様のリンパを流し、楽になったと笑顔でお帰りになるのをお見送りしたり、
ハーブティーのブレンドをしたり、
アロマテラピーやリンパセラピーの講座で生徒さんにお話をしたり、
オリジナル商品の開発や苦手なブログの更新をしたり、
と日々、忙しく頑張っています。

でも、忙しくても頑張れるのは、これが大好きなハーブのお仕事だから。
好きな事を仕事に出来る幸せと、
それを見守ってくれている家族や周りの方々への感謝の気持ちを忘れずに、
夢に向かって超ゆっくりのマイペースだけれど歩んでいきたいと思っています。

*ドイツの皮膚科医が開発し、50年以上の歴史のあるグリーンピールの施術の資格も取得しました。
オーガニックハーブの力で肌の再生力を高めるもので、ニキビ跡などお肌のトラブルに悩んでいる方に大好きなハーブで明るい気持ちになって頂けることがとても嬉しく思っています。
体験記をブログでご覧になってみてください。


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1.ハーブとの出会い
1.ハーブとの出会い

25年以上前のこと。結婚を機に実家を出て小さなアパートメントに住むことに。 庭いじりの好きな父のお陰でいつも身の周りは花が 絶えない生活が当たり前の自分にとって、 花が無いのがこんなに味気ないものだということに初めて気づかされました。 花を育てよう!と出かけたデパートの春の園芸市で出会ったのが、ハーブ苗のポットと広田靚子さんの本。 その頃はハーブと言う言葉もどこかで聞いたと言う位で、苗もあまり出回っておらず、 ハーブの本も書店には殆ど無かった頃。 新し物好きの私はチャイブ、セージ、もう一つははっきりしないけれど、おそらくミントかレモンバームの9センチポットと「ハーブブック」を大切に抱えて帰ったのでした。

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2.それからは、
2.それからは、

今は無くなってしまった砂川の室松ファームさん迄苗の買い出しに行くほど ハーブの魅力にとりつかれてしまいました。 小さなベランダは沢山のハーブや野菜のプランターで埋め尽くされることに。 ハーブブックは私のバイブルとなり、隅から隅まで覚えるほど読み、 ハーブ大全などのイギリスのハーブの本などを図書館で借りて読んだりもしました。 オーストラリアやニュージーランドを放浪していた頃は、 イングリッシュガーデンやハーブ園などを見て歩くなどして、 ますますハーブが好きに。

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3.ハーブは
3.ハーブは

花も綺麗なものが多く、 香りも豊か、お茶やお料理にも出来るし、 美容や健康などに出来る薬効も有るなど、 一石二鳥どころか一石何鳥もの素敵な植物。 こんな素晴らしいものを沢山の方々に伝えたい、と 二人目の子どもが赤ちゃんで余り出かけられない時、 当時ジャパンハーブソサエティーで行っていた通信教育でインストラクターの資格も取得しました。 その後も子どもたちの成長に合わせて無理のない程度に少しづつ、 AEAJのアロマテラピーインストラクターやJRFAフットケアセラピスト、 (英財)野口医学研究所のリンパセラピーのセラピストやアドバイザー、 JAPAのアーユルヴェーダアドバイザー、 JAMHAのメディカルハーブアドバイザーも取得し、 ハーブやアロマを、健康にも役立てて頂けるようなお話も出来るようになりました。

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4.ご縁が有って、
4.ご縁が有って、

沢山の小学校、中学校、高校、ガーデニングショップの月例講座、さとらんどなどの公共施設、企業での講師活動もさせて頂きました。 NHKテレビにも、ハーブコーディネーターとして、スタジオで2度ゲスト出演し、 今話題の由紀さおりさんとお姉さんの安田祥子さん、NHK看板キャスターだった目加田さんにも オリジナルのブレンドハーブティーとハーブチーズをご試食いただき、 美味しいと喜んでいただいたことも。 また、コープさっぽろの月刊フリー誌、ちょこっとにもちょこっと健康に冷えとむくみにハーブでセルフケアと精油の使い方で2度、ちょこっと家庭菜園には2回連続でキッチンガーデンづくりで掲載していただきました。

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5.ガーデニング
5.ガーデニング

アロマテラピーの資格取得後はアロマ講座の御依頼が多く、年に数度の寄せ植え講座以外は土に触れる機会が少なくなっていました。 忙しすぎる毎日にちょっと疲れていたのかもしれません。 毎年講師をさせて頂いていた札幌花フェスタのキッチンガーデンのコンテナ作り講習の見本作りをしていたときに、 やっぱり土は良いな、緑は癒されるな~、そうだ、もう一度土に戻ろう!と思い立って、 札幌市のガーデンボランティア指導者を育成する札幌市緑花園芸学校に応募。 一年間、園芸の基礎やかなりコアな講座(芝のお話だけで二時間、とか)、 私が選んだのは福祉園芸のコースなので、福祉のこと、 公園のイベント企画など講義と実習で沢山のことを学びました。 花好きに悪い人間はいないと言うけれど、 本当に良い仲間に恵まれ、 ガーデンボランティア・グリーンフィンガーズを同じコースのメンバーで立ち上げ、福祉施設の庭造りボランティアに励みました。

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6.ハーブに出会ってから
6.ハーブに出会ってから

8年目に引っ越して庭を手に入れ、憧れのカモミールの絨毯目指して毎年株分けをし、 かなり広い甘い香りのする絨毯も出来ました。 とにかく色々なハーブを植えてみたりもしました。 でも、今は職場と家が別なので殆んど家にいることがなく、 庭の手入れもする時間が無いので、 自宅はさながらメドウガーデン! でも、元気なハーブは力強く生き残り、料理やクラフトに利用するときはしっかり役立ってくれています(笑)

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7.夢はハーブ畑に
7.夢はハーブ畑に

囲まれたお店兼住宅で、 仕事の合間に庭の手入れと新鮮なハーブや野菜を使ったお料理が出来ること。 お客様にも提供できるといいな。 ハーブ好き、庭好き、アロマやリンパセラピーの好きな方、 大先輩のお年寄りと子どもたちが触れ合える、 介護や子育てで疲れた大人がハーブやアロマ、リンパで癒され元気になれる、 そんな場所がいつか現実になる日を夢見て。

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8.今日も
8.今日も

お客様のリンパを流し、楽になったと笑顔でお帰りになるのをお見送りしたり、 ハーブティーのブレンドをしたり、 アロマテラピーやリンパセラピーの講座で生徒さんにお話をしたり、 オリジナル商品の開発や苦手なブログの更新をしたり、 と日々、忙しく頑張っています。 でも、忙しくても頑張れるのは、これが大好きなハーブのお仕事だから。 好きな事を仕事に出来る幸せと、 それを見守ってくれている家族や周りの方々への感謝の気持ちを忘れずに、 夢に向かって超ゆっくりのマイペースだけれど歩んでいきたいと思っています。 *ドイツの皮膚科医が開発し、50年以上の歴史のあるグリーンピールの施術の資格も取得しました。 オーガニックハーブの力で肌の再生力を高めるもので、ニキビ跡などお肌のトラブルに悩んでいる方に大好きなハーブで明るい気持ちになって頂けることがとても嬉しく思っています。 体験記をブログでご覧になってみてください。

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